結婚式でサプライズを成功させるためのコツ

結婚式の企画術

どんなサプライズが喜ばれるか

結婚式の招待客は、さまざまです。 新郎新婦の年齢や勤務先、趣味の仲間など、それぞれの人生によって招待客の構成も違います。 学生時代の友人の雰囲気、勤務先関係者と親戚の比率など、どういう方が集まるか、まずはしっかりと事前に打ち合わせをしましょう。

準備が大切です

招待客の人数や、どんな方が多く集まるか。
年配の方が多いのか、若い方が多いのかという年齢構成も事前に丁寧に確認していく事が必要です。新郎新婦がどういう環境で生れ育ってきたかについてなども、二人をよく知る信頼できる関係者にヒアリングをして、あらかじめよく話し合って確認しておきましょう。
一部の人には楽しめる企画でも、ほかの方が不快になるような内容では、せっかくのサプライズ企画も台無しです。
とにかく、事前に丁寧に、新郎新婦に結婚式について聞いていく時間を持ちましょう。
話の中で聞き出したいことを、下記を参考にリストアップしておきましょう。
二人の好みや性格、好きなミュージシャン、よく聴いている音楽ジャンル、趣味は何か、趣味を通じた仲間がいるかどうか、親御さん関連でご招待される方に関する情報、サプライズ企画を実行する際に誰と協力できそうか、二人の結婚や出会いにまつわるエピソード、共通に盛り上がることのできる話題、招待客メンバーの持つネットワーク、サプライズの小物のメーカー等への配慮が必要か、事前に入手できる二人の写真や映像がありそうか、二人が好きな芸能人、二人及び招待客が無条件にもりあがれそうな話題やキーワード、サプライズを企画するときに絶対に事前に伝えて協力を募るべき人の存在、楽器の演奏ができる友人がいるかどうか、DJをできる友人がいるか、人前で緊張せず盛り上げ役になれる人がいるか、共通の話題となるエピソードがらみの映画があるか、などなど。以上のようなことを、打ち合わせの中で確認することで具体的な企画を練り上げていきましょう。

サプライズ仲間

楽しいサプライズ演出成功に向けては、企画を進めていく仲間が必要です。 いやいやながら進めていくようなメンバーや、意見の食い違いで準備段階で仲間割れして当日の式の雰囲気を悪くするような展開にならないように、仲間選びも慎重に進めて、結束を強めていくことが不可欠となります。

計画は秘密で

どんなに良いプランがあっても、サプライズ企画が事前にばれてしまったら何にもなりません。 企画側が盛り上がりすぎて、ついついそのことが新郎新婦に伝わってしまうようなことにならないように事前に実行する側のメンバーの中で、企画案を秘密にしていくことを徹底して注意する必要があります。

TOPへもどる